お役立ち情報

動画制作に関する質問集

初めて動画制作を依頼する時の注意点はなんでしょうか?

まずは動画の目的を明確にし関連する実績を見せてもらいましょう。目的がまだ明確でない場合は、動画制作を作ろうと思ったきっかけを話して相談をしてみましょう。実績を見せてもらった際どのような立場で携わった実績なのか聞くことをお勧めします。例えば、企画構成からなのか、撮影なのか、編集のみなのか等です。目的が記録用やイベントなどのオープニング映像であれば、好きな作風の実績があるところで良いですが、それ以外の目的の場合は企画構成から行なっている動画制作会社にしましょう。

採用動画で応募数は増えますか?

動画の内容や採用市場によりますが、ないよりはある方が応募者は増えます。まだ競合他社が動画使っていない採用市場だとより効果的です。弊社の事例として、専門学校主催の学生向けの求人採用説明会で動画を活用し、半数が興味を持ちリード獲得した事例がございます。

会社紹介動画の長さは何分が良いですか?

目的と想定してる使用場所によって適切な動画尺は変わってきます。例えば、着座した状態で行われる企業説明会であれば長くても見せることができますが、ホームページの載せる動画やショート動画は視聴者が自由に視聴を止めることができるため短くなる傾向があります。動画の使用環境によって効果的な尺は変動するため、動画制作会社に「どのような目的の動画なのか?」「どのような場所で使う動画なのか?」を伝えることをお勧めします。

YouTube用動画も対応できますか?

はい!対応しています。

動画制作会社を選ぶ基準は?

費用対効果です。目的が記録用やイベントなどのオープニング映像であれば、価格と動画のクオリティを天秤にかけ選びます。それ以外の目的の場合は、中小企業の成功事例があるかどうかです。大企業でなく中小企業の成功事例である理由は、大企業や大手企業の場合は、今まで培ってきたブランド力や資本力などが大きく影響し動画の効果につながります。中小企業の場合はそれが使えないため、純粋な動画の効果の可能性が高いためです。

採用動画を作るメリットは?

採用動画の最大のメリットは、ミスマッチが防げる点です。しかし、応募者獲得を求める気持ちが強すぎて会社の利点を多く言い過ぎてるとミスマッチが発生します。正しく活用すれば、ミスマッチを防ぎ効果的効率的に会社の魅力が伝えられて採用コストが抑えられます。

会社紹介動画は何のために作る?

お客様の目的によって異なります。採用目的の会社紹介動画もあれば、営業先で信頼を獲得するための会社紹介動画もあります。主たる目的によって動画の構成が変わるので、制作会社に目的を伝えて自社の目的とあった会社紹介動画を見せてもらうと良いと思います。

一本30秒で学べる!!お客様が教える今後動画制作する人へのアドバイス集!!

失敗しない動画制作会社の選び方

動画制作をお願いしたいと考えた時、
どの動画制作会社にすればよいかわからないとお悩みではないでしょうか。

動画制作会社はたくさんありますが『どこに頼んでも同じ』ではありません。
高額な制作会社からフリーランスまで、多種多様な動画制作・映像制作が存在します。

あなたに合った動画制作会社でなければ、
せっかくの【伝える力】【記録する力】に長けた動画が台無しになってしまいます。

あなたに合った動画制作を見極めるチェックポイントを6点ご紹介したいと思います。

POINT
仕事として成り立っていること

これは当たり前のことですが、仕事をして成り立っていることが重要です。

動画制作は、カメラとパソコンがあれば、ある程度の知識があれば出来ます。兼業や副業、趣味のクリエーターなど多く存在します。

とにかく安くしたいと思う方は、そのような方に頼むのもよろしいかもしれません。しかし、そのようなだと他の仕事に時間が割かれている為、面会や撮影の日程のスケジュールが折り合わないことが多いようです。

POINT
【目的】をしっかり聞いてくれること

動画の目的をしっかりと聞いてくれる動画制作会社が良いと言えます。動画と言っても、ブライダルの動画やミュージックビデオ、CM動画など、様々な種類の動画があります。それぞれに対して、動画の目的は違います。

例えば、会社が動画を活用するとします。会社の動画というだけでは、目的がわかりません。『集客』に動画を使いたいのか、『営業』に動画を使うのか、それとも『教育』用か、『求人』用か。などです。

目的をカウンセリングしてくれないような動画制作会社であれば、その目的が達成されることも少ないですし、必要のないオプション等をつけられて高額になってしまう可能性もあるでしょう。

POINT
動画実績やお客様の声を見ることが出来ること

会社であれば、動画実績やお客様の声を見ることが出来るということも重要になります。実績が全くない業者には頼みたくないというもの理由ですが、もう一つ理由があります。

動画というのは現場が大きくなれば、関わる人も多くなります。他のカメラマンさんや音声さん、照明さん等の力も借りることもあるのです。

動画実績やお客様の声が見れるということは、会社が直接お客様とやり取りでき、現場の管理や監督・指示が行える能力があるいうことなのです。

POINT
動画だけではなくその他の事に精通していること

動画は、動画の知識では作ることは出来ません。写真や音声、テキストも使い構成されています。

ある程度、その他の事も理解していなければ、あなたの目的にかなった映像を作ることは、出来ないでしょう。

特に動画を企業で活用する場合は、もっと広い知識が必要と言えます。

『どのように動画を使うのか』『WEBで動画を使う場合どのように落とし込むのか』『この構成でお客様の心はつかむことが出来るのか』など

ある程度の知識(WEBマーケティング、コピーライティング等)がなければ、単なる自己満足の動画になってしまう可能性があります。

POINT
動画活用が出来ている/していること

こちらも当たり前ですが、動画活用が勧められているのに、自身が動画活用していなければおかしいですよね。

動画制作会社が動画活用するということは、自分自身だけで、動画活用のデータが集積出来るということなので、動画活用に対するノウハウも多く持っている可能性が高くなります

POINT
一括見積もりサイトを使わず自身で比較検討すること

失敗を少なくしたい場合は、まとめサイトや一括見積もりサイトを使わない方が良いと言えます。そのようなサイトは、会社情報を無断掲載し、自社サービスへ誘導するために作られていたり、映像制作会社から広告料を取るために作られたりしています

一括見積もりサイトで、簡単に相見積もりできると思い連絡先を登録しても、実際は一括見積もりされておらず、自社や提携業者をよく見せた嘘の比較見積もりが送られてきたり、ランキングで1位で安心できると思い受注しても、広告料を支払った業者を一位にした嘘のランキングだったりします。

実際に、弊社もランキングサイトで無断掲載されました。インターネット上を探しても、他にコスパが優れた業者がなかったのでしょう。コスパランキング1位と掲載されていました。数ヶ月後、ランキングサイトから電話が来ました。一位のまま掲載するには、広告料を頂くという内容でした。お断りをすると、数ヶ月後ランキングサイトを見てみると、広告費を払ったのであろう知らない業者が一位になっていました。

残念ながら、このような業者も存在するのが現実です。無断掲載せず事前に連絡をくれるしっかりとしたサイト運営者様もいますが、初めてそのようなサイトを見る方は、なかなか判断がつきにくいものです。そのようなサイトを使わず、自身でしっかりと個別に見積もりを取り比較するのが良いでしょう

チェックポイントまとめ

  • 仕事として成り立っていること
  • 目的をしっかり聞いてくれること
  • 制作実績やお客様の声を見ることができること
  • 動画だけでなくその他のことに精通していること
  • 動画活用をしていること
  • 一括見積もりサイトを使わず自身で比較検討すること

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